かわいそうな犬の話です。
メルボルンで、飼い主と一緒に電車に乗った盲導犬がいたのですが、
電車のドアが閉まる時に、なんとドアが犬の尻尾をはさんでしまったのです!
そのまま出発する電車、そして犬は痛くて吼え始めます・・・
もう、想像するだけでかわいそうでたまりません!
乗客は必死で犬の尻尾をドアからはずそうとしますがダメで、
最後には緊急停止のボタンまで押しました。
結局電車は次の駅まで止まらず、ドアが開き痛みから解放された犬は混乱して走って行ってしまいました。
後で無事に飼い主の元に帰ってくることができましたが、
飼い主、乗客とも、緊急停止しなかった電車に怒りがおさまりません。
もちろん犬もめちゃめちゃ怒っていたと思います。
でも電車の運営会社は「途中で止まる方が危険だった」ということで、仕方がない判断だと言っています。
いずれにせよ、当事者&当事犬の皆さんにとっては大変な出来事でした・・・
オリジナルのニュースはここ