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Author: Shinobu Arai Created: 2/12/2008 10:10 AM
GVシドニー(ユニバーサル・イングリッシュ・カレッジ)から発信するブログです
By Shinobu Arai on 4/08/2010 2:26 PM

間もなく日本を発つ、長期滞在予定の学生さんから、
「何を持っていけばいいでしょうか??」と相談メールがありました。
ものすごーく個人的なアドバイスなのですが、
私はいつもこの3つを持ってくるようにお勧めしています。

1.体温計
2.家の中で履くためのサンダル
3.耳かき

もちろん、これ以外に「電子辞書」「デジカメ」など、当然持って行くべき物はたくさんありますが、
自分の経験から、この3つがあると役に立つと思うのです。

まず体温計ですが、これは当然こちらでも売っています。
しかし!具合が悪くなってから買いに行くのでは遅いのです。
ある朝起きて、「ん・・・・・ちょっと熱っぽいかも」と思った時に、すぐに手元にあると助かります。
皮膚に接触して使うものなので、人のものを借りるのもちょっと気になりますしね。

そしてサンダルですが、これは私が始めての留学の際に、持って行かなくてとっても悔やんだものです。
欧米では家の中も土足ですが、外で履いている靴を家の中でも履き続けるのは窮屈に感じます。
ビーチサンダルなど、はだしでも気軽に履けるサンダルがあると楽ですよー

そして耳かき。こちらでは綿棒ですので、一般のお店には日本のような耳かきは売ってません。
日本製品を扱っているようなお店に行かないとないです。
日本で買えば種類も豊富で安いし、軽くてかさばらないものなので、持って来た方がいいですね。

あくまでも個人的なアドバイスですけどね、参考まで。
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By Shinobu Arai on 29/06/2010 10:41 AM

同僚のポーラが突然「UNIQLOって知ってる?」と質問してきました。

「もちろん!!でもなんで??」とびっくりしていると、

「今朝ののニュースサイトに、記事が出てたから」だそうです。

シドニー・モーニング・ヘラルド

ユニクロが社内の公用語を英語にするというニュースが、

オーストラリアでも紹介されているのです。

記事では、ユニクロがこの不況の中でいかに成功していて、

英語を公用語にすることで、海外進出にさらに力をいれていく、

というようなことが書かれています。


しかしそのユニクロですが、オーストラリアにはまだ店舗がありません。

でもオーストラリアにもユニクロファンがたくさんいて、

Facebook には「ユニクロをオーストラリアに呼ぼう!」というファンサイトまでできています。

その名も  Read More »

By Shinobu Arai on 25/06/2010 5:18 PM

オーストラリアに初めて女性首相が誕生しました!

名前はジュリア・ギラード。48歳の若い首相です。

www.abc.net.au より写真をお借りしました

現在のオーストラリアの政権は労働党で、

2007年にケビン・ラッド党首のもとで政権をとりました。

ケビンは歴代トップの人気を誇る首相だったのですが、

今年に入ってから打ち出したいくつかの政策が批判を浴び、

10月に迫った選挙での敗北を恐れた労働党幹部が、

ケビンの補佐として首相代理も勤めたことのあるジュリアを推したため、

ケビンは自ら辞任し、女性首相誕生となりました。

 

ジュリアはその経歴から、「マイノリティーのかたまりのような首相」という見方をされています。

女性であることをはじめ、移民でもあり、結婚生活は事実婚で子どもはなし。

ふうつ政治家の伴侶は固い仕事の人が多いですが、ジュリアのパートナーはなんとヘアドレッサー。

政治家はキリスト教徒であることをアピールすることが多いですが、ジュリアは無神論者。

そして極め付けがこの美しい赤毛です。

 

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By Shinobu Arai on 13/04/2010 11:37 AM

結婚式のお話、最後はつい最近参列した式について。

たぶんこれまで参列させてもらった中で、いちばん規模の小さい式でしたが、

アットホームで、丁寧で、リラックスした、素敵な結婚式でした。

 

招待状は、新婦手作りのカードに、新郎が書いた素敵なお花の絵が。

新郎のお仕事が画家ですからね、とってもオリジナル!

場所は川沿いのレストランで、式もレセプションも、間を空けずに同じ場所であります。

これは参列者にとっては非常に有難いのです。

なぜなら、こちらでは、教会などの式がお昼前後にあり、その後レセプションまで、

数時間、長い時は5時間も空くことがあるのです。

この間、新郎新婦はいろいろなところで写真撮影をしますが、参列者はおしゃれしたまま時間をつぶさねばなりません。

場所も移動になる事が多く、教会からレセプション会場まで、再度車を走らせることに。

しかし今回の式では、レストランに集まった参列者を前に、セレブラントが式を執り行い、その場で書類に署名をした後は、新郎新婦は10分程度外に出て写真撮影。

そしてすぐにレセプションのスタートです。

お食事もとってもおいしくて、全てがリラックスした中で、本当に和やかな結婚式でした。

式を執り行ったセレブラントさんは、新婦のお友達でもあるので、レセプションにも参加されていました。

Dress Code は Casual Smart でしたが、やはりいろいろな服装の人がいました。

女性はやっぱり皆それなりにおしゃれをしてくるので、あまり大きな違いはありませんでしたが、

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By Shinobu Arai on 12/02/2010 11:31 AM

式には大きく分けて2パターンあると思います。
 

ひとつは、教会で牧師さんのもとで挙げる式です。

日本の場合は、宗教として教会を選ぶというよりも、スタイルとして選ぶケースが多いようですが、

オーストラリアでは宗教的な理由で教会で式をします。

なので、「チャペルならどこでもいい」といういう訳にはいかず、

普段自分(もしくはパートナー)が通っている教会や、

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By Shinobu Arai on 17/11/2009 3:12 PM

お祝いの次に悩むのが当日の服装ですね。

悩む前に、招待状をよく見てみましょう。

Dress Code といって、服装についての記載がある場合があります。

おそらく、Formal (正装) か Smart Casual (スマート・カジュアル)のどちらかが記載されているか、

全く何も書かれていないかだと思います。

スマート・カジュアルは、いちばん一般的で、要するに「普通におしゃれな格好」のことです。

男性の場合はネクタイをしてもしなくてもどちらでもいいですが、ジャケットはあった方が無難です。

スニーカーや、いくらオーストラリアだからと言ってビーチサンダルではマズイので、

ちゃんと靴下を履いて靴を履きましょう。

女性の場合は、いわゆる「ちょっと普段よりもおしゃれ」な感じになるので、

ワンピースにミュール、パーティ用のカーディガンかストール、という感じが一般的です。

何も記載がない場合でも、スマートカジュアルで行けばまず失敗しません。

思ったよりドレスアップしている人や、逆に「え?」と思うほどカジュアルな人もいますが、

基本的に誰も気にしないので、自分が居心地のよい服装をしていることが大切です。

オーストラリアのおしゃれな人は、真冬でも屋内であれば肩を出したワンピース・ドレスを着てきます。

もちろん上にコートを着てきますが、建物の中に入ると暖房が効いているので、大丈夫です。

 

問題なのは Formal (正装)という記載があった場合。

実は私は、今まで正装で行くような結婚式に ... Read More »

By Shinobu Arai on 24/09/2009 4:33 PM

「お祝い」
 

一般的には、招待状の中に別の小さな紙が同封されていて、ここにお祝いについての案内が書かれています。

いちばんポピュラーはのは、ブライダル・レジストリーと呼ばれるシステムです。

カップルが指定するデパートに、欲しいものリストが登録されてあり、その中から予算に応じてプレゼントを選び、

当日持参するか、デパートから直接本人に送ってもらう、という合理的なパターンです。

この場合、招待状に同封されている案内も、デパートが作成した物が多いです。

本人達が欲しいものが分かるので無駄がない、とてもいいアイデアです。

高価な物であれば、何人かでグループになってお金を出し合って買うこともできます。

しかし、人によってはこれを味気ないと感じる人もいます。

例えば、カップルの親族や、特別仲の良い人なんかは、あえて自分で選んだ品物や、

高級レストランのディナー券、ホテル滞在のバウチャーなどを贈るときもあります。

 
 

最近では、合理的に「お祝いは現金でお願いします」というパターンもめずらしくありません。

その場合は、当日、お祝いのメッセージを書いたカードの中に現金を同封して渡すのが一般的ですが、

今年私が参加した結婚した結婚式では、初めて「口座番号」が最初から招待状に同封されていて、

直接振り込みできるようになってました。

ネットバン ... Read More »

By Shinobu Arai on 28/08/2009 9:32 AM

思い起こせばこの10年間で、約20回オーストラリアでの結婚式に参列しました。
 

20回が多いか少ないかは別として、

だいたいオーストラリアの典型的な結婚式の様子が分かってきたように思います。

 
そこで今回からテーマ別に、私が経験したオーストラリアの結婚式について書いていきます。
 
 
「招待状」
 

意外にも招待状はとても凝っていて豪華です。

式自体が質素な場合でも、招待状にはお金がかかっている感じの物が多いです。

基本パターンは、カラフルできれいな厚紙が縦長に二つ折りになっていて、

表紙にはリボンなどのデコレーションがつけられてます。

中には半透明の紙がピンで貼り付けてあり、そこに招待文が書かれています。

結婚する当人同士ではなく、双方の親御さんの名前で「私達の息子と娘の結婚式にご招待します」

と書かれているものもありましたが、これは古風なタイプのようで、

最近ではほとんどが当人同士からの招待になり、親御さんの名前はない場合の方が多いです。

 

文面はシンプルで、式の日時と場所などが書いてありますが、

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By Shinobu Arai on 10/06/2009 11:38 AM

引き続き電車のお話。 (1ヶ月以上もサボっておいて、引き続きも何もないですが)

私は電車通勤です。

毎日約30分、最寄り駅からタウンホール駅まで通っています。

長く電車を利用していると、電車内でいろんな光景を目にします。

 

日本と違って、シドニーでは電車内の携帯電話での通話は禁止されていないので、

携帯で延々おしゃべりしている人もたまにいます。

ある時、裁判所最寄の駅から、私の目の前の席に乗ってきた、スーツを着たちょっと年配の女性。

座ったとたん携帯を取り出し、

延々と弁護士とおぼしき人に、自分の離婚訴訟について大声で指示を出しています。

しかも、ご主人に対しての悪口や、お金や親戚の話もてんこ盛りで全部まる聞こえ。

大声で話続ける彼女が電車から降りたとたん、周囲からほっとしたため息が・・・

そしてある男性がポツリと「あれじゃ 離婚されてもしょーがねーな」と言ったとたん、

失笑が電車内にひろがりました・・・・

 

またある朝、座席に座るとどこからともなく鼻にツンと来る臭いが。

う、これは苦手な臭いだ・・・・ いったいどこから・・・・

私の前方に座った女性がなんだか変な姿勢でもぞもぞしています。

臭いは間違いなく彼女から。 でも私に背中を向けているので何をしているのか不明。

首を伸ばして覗きこんで見ると・・・・

なんと足の指にマニキュアの真っ最中!!!

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By Shinobu Arai on 5/05/2009 11:09 AM

 

かわいそうな犬の話です。

メルボルンで、飼い主と一緒に電車に乗った盲導犬がいたのですが、

電車のドアが閉まる時に、なんとドアが犬の尻尾をはさんでしまったのです!

そのまま出発する電車、そして犬は痛くて吼え始めます・・・

もう、想像するだけでかわいそうでたまりません!

乗客は必死で犬の尻尾をドアからはずそうとしますがダメで、

最後には緊急停止のボタンまで押しました。

結局電車は次の駅まで止まらず、ドアが開き痛みから解放された犬は混乱して走って行ってしまいました。

後で無事に飼い主の元に帰ってくることができましたが、

飼い主、乗客とも、緊急停止しなかった電車に怒りがおさまりません。

もちろん犬もめちゃめちゃ怒っていたと思います。

でも電車の運営会社は「途中で止まる方が危険だった」ということで、仕方がない判断だと言っています。

いずれにせよ、当事者&当事犬の皆さんにとっては大変な出来事でした・・・

 

オリジナルのニュースはここ