結婚式のお話、最後はつい最近参列した式について。
たぶんこれまで参列させてもらった中で、いちばん規模の小さい式でしたが、
アットホームで、丁寧で、リラックスした、素敵な結婚式でした。
招待状は、新婦手作りのカードに、新郎が書いた素敵なお花の絵が。
新郎のお仕事が画家ですからね、とってもオリジナル!
場所は川沿いのレストランで、式もレセプションも、間を空けずに同じ場所であります。
これは参列者にとっては非常に有難いのです。
なぜなら、こちらでは、教会などの式がお昼前後にあり、その後レセプションまで、
数時間、長い時は5時間も空くことがあるのです。
この間、新郎新婦はいろいろなところで写真撮影をしますが、参列者はおしゃれしたまま時間をつぶさねばなりません。
場所も移動になる事が多く、教会からレセプション会場まで、再度車を走らせることに。
しかし今回の式では、レストランに集まった参列者を前に、セレブラントが式を執り行い、その場で書類に署名をした後は、新郎新婦は10分程度外に出て写真撮影。
そしてすぐにレセプションのスタートです。
お食事もとってもおいしくて、全てがリラックスした中で、本当に和やかな結婚式でした。
式を執り行ったセレブラントさんは、新婦のお友達でもあるので、レセプションにも参加されていました。
Dress Code は Casual Smart でしたが、やはりいろいろな服装の人がいました。
女性はやっぱり皆それなりにおしゃれをしてくるので、あまり大きな違いはありませんでしたが、
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