Sep
24
Posted by:
Shinobu Arai
24/09/2009 4:33 PM
「お祝い」
一般的には、招待状の中に別の小さな紙が同封されていて、ここにお祝いについての案内が書かれています。
いちばんポピュラーはのは、ブライダル・レジストリーと呼ばれるシステムです。
カップルが指定するデパートに、欲しいものリストが登録されてあり、その中から予算に応じてプレゼントを選び、
当日持参するか、デパートから直接本人に送ってもらう、という合理的なパターンです。
この場合、招待状に同封されている案内も、デパートが作成した物が多いです。
本人達が欲しいものが分かるので無駄がない、とてもいいアイデアです。
高価な物であれば、何人かでグループになってお金を出し合って買うこともできます。
しかし、人によってはこれを味気ないと感じる人もいます。
例えば、カップルの親族や、特別仲の良い人なんかは、あえて自分で選んだ品物や、
高級レストランのディナー券、ホテル滞在のバウチャーなどを贈るときもあります。
最近では、合理的に「お祝いは現金でお願いします」というパターンもめずらしくありません。
その場合は、当日、お祝いのメッセージを書いたカードの中に現金を同封して渡すのが一般的ですが、
今年私が参加した結婚した結婚式では、初めて「口座番号」が最初から招待状に同封されていて、
直接振り込みできるようになってました。
ネットバンキングが一般的になってきたからだと思います。ちょっとびっくりしましたが。
私は最近、日本で買ったのし付きのお祝い封筒を用意していて、
現金でのお祝いの時はこれを利用しています。デザインが日本らしくて素敵なので、とても喜ばれます。
そして!問題の「いくらにするか」ですが、これは経済感覚の違いや年齢、社会的地位、
結婚式自体の規模やスタイル、そして相手との関係によっても異なってくるので、日本ほどパターン化されてはいませんが、
ごく普通の間柄であれば、ひとり当たり50-100ドルぐらいでいいのかな、と思います。
学生さんなら50ドル、社会人なら100ドルぐらいでしょうか。あんまり自信ないですけど。
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